Event After Report : 【2026年5月17日(日)】¥0マーケット開催!@第2回RE:FES(リ:フェス)
2026.06.02 | TOP > TOPICS > Report

古着 (国内リユースアイテム)がおひとりさま3点まで【無料】の¥0マーケットを第2回 RE:FESで開催しました!
ご家庭で不要になった衣類を回収・仕分けし、衣類をきっかけに循環の輪を創っているRELEASE&CATCH
テーマは「地域内循環」
大人服はもちろん、こども服やベビー服もラインアップ
使わなくなった衣類の無料回収コーナーも併設しており、どなたでも気軽にエコ活動に参加できます。
今回もくずはモール内の回収BOXで集まった古着を仕分けしたもので「¥0マーケット」を開催しました。
これぞ、まさに「地域内循環」のひとつの形です。
「RE:FES」概要
開催期間:5月17日(日)10:00~17:00
開催場所:樟葉駅前広場・ハピネスパークKUZUHAグラススクエア
主 催:株式会社京阪流通システムズ
共 催:樟葉駅前広場活性化協議会 株式会社ヒューマンフォーラム 株式会社テイク・システムズ
協 力:京都女子大学 摂南大学 大阪産業大学 龍谷大学 同志社大学
ヴォートレイルファッションアカデミー
常翔啓光学園高等学校 一般社団法人日本アダプティブファッション協会
協 賛:株式会社アーバンリサーチ 京阪電鉄不動産株式会社 らあめん花月嵐くずは店
川上産業株式会社 株式会社Joshin 日本山村硝子株式会社
株式会社オープンハウス セキスイハイム近畿株式会社 コア・ライフプランニング株式会社
大阪石材工業株式会社 デルピス株式会社 株式会社鳳栄商会 不器用ファクトリー
BLOOM BERRY
後 援:枚方市教育委員会

【 ¥0マーケット @第2回 RE:FES 】
・日程:2026年5月17日(日)
・時間:10:00~17:00
・会場:樟葉駅前広場・ハピネスパークKUZUHAグラススクエア
・アクセス:京阪電車「樟葉」駅すぐ
・入場料:無料
・内容:おひとり様、3点まで古着が無料になります
・持ち帰り条件:循環フェスLINE公式アカウントのお友だち追加
※イベント当日会場にて登録可能
どんなものがあるの?
子ども服・ベビー服・レディース服・メンズ服など多様な洋服をご用意しています。
不要になった衣類の回収も同時受付中(破れや汚れのないものを洗濯してお持ちください)
※ 商品はくずはモール内のリリースキャッチ回収BOXで回収されたアイテムで、一点一点仕分けたものです。
※開催回により規模・洋服数は異なります
※数量限定のため、なくなり次第終了となります
【回収コーナーについて】
回収可能なもの・不可能なものがありますので、詳細は下記をご確認ください。
リリースキャッチの活動について:https://release-catch.com/philosophy/
主催・お問い合わせ:RELEASE&CATCH / mail:info@release-catch.com
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今回の集計結果
・参加者数 : 453名
・持ち帰り洋服数 : 1,215着
・古着回収量 :119.28 (kg)
・CO₂削減量合計 :31.2(t)
これは地域にお住まいの方々や、¥0マーケットを利用される方々によって、地域で成し得た社会貢献です。
循環を作るのは、ちょっとした意識の積み重ねと、少しずつでもみんなで築くこと。そして、古着を再利用してオシャレを楽しんでいきましょう!


今回、樟葉駅前広場・ハピネスパークKUZUHAグラススクエアにて開催された「第2回RE:FES(リ:フェス)」内で ¥0マーケットを開催しました!天候にも恵まれ、1日のみの開催にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。
今回も開場前の暑い中、50名以上の方が並んで待ってくださっていました。一時は来場者の皆さまにお待ちしていただく場面もありましたが、京阪流通システムズの若手社員の皆さん、そして来場者の皆さまのご理解、ご協力のおかげで大きな混乱もなく、盛況のもとイベントを終えることができました。
天気が良く、とても暑い1日でしたが、来場者の皆さまより労いのお言葉や¥0 マーケットへの喜びのお言葉をたくさんいただいたことがとても嬉しく、印象に残っています。


普段は南館ヒカリノモールSANZEN広場で開催している「¥0マーケット」ですが、今回は屋外での開催となり、さらにRE:FES内でも多くのコンテンツが出店していたことから、これまで¥0マーケットを知らなかった方や、初めて参加される方にも多くお越しいただきました。
その結果、これまでRELEASE&CATCH(リリース&キャッチ)や「¥0マーケット」に触れる機会のなかった方々にも活動を知っていただき、地域内循環を体験していただく機会をお届けすることができました。
また、参加者の方々からは「次回はいつするの?」「どこでやるの?」といった声も多くいただき、満足度の高いイベントとなりました。
準備を支えていた人たち
会場に並ぶ服はすべて、事前に行われるハンギング作業で一着ずつ整えられています。
今回その作業を担ってくれたのは常翔啓光学園高等学校の生徒の皆さん。今回の¥0 マーケットでは18名の生徒の皆さんにご協力いただきました。
常翔啓光学園高等学校の皆さんには、これまで複数回の開催でご協力いただいており、回を重ねるごとに、生徒の皆さんが率先してテキパキとハンギング作業に取り組まれています。スタッフからの指示以上に丁寧に衣服の状態を確認しながら、生徒さん同士で協力して進めてくださっています。時には生徒さん同士でより良い作業の進め方を模索し合ったり、和やかな会話も見られ、終始楽しみながら作業に取り組まれていたのが印象的です。


開催前からこうした準備が行われていることが、当日の会場全体の整理された印象や、来場者の皆さまが安心して、楽しく服を選べる環境づくりにつながっています。
本イベントは、運営スタッフだけでなく、準備段階から関わってくださった多くの方々の協力によって成り立っています。今回の¥0マーケットもまた、その一端を担ってくださった常翔啓光学園高等学校の生徒の皆さんの力によって支えられました。
くずはモールの中で循環するお洋服
くずはモールでは、常設の回収BOXを設置しています。
今回 ¥0マーケットに並んだお洋服は、すべてその回収BOXから集まったものです。
くずはモールの中で服が集まり、また誰かの手に渡っていく——
まさに「地域内循環」を感じる取り組みです。
回収BOX設置場所:本館ミドリノモール1Fインフォメーション横
次回 ¥0 マーケット開催予定
次回¥0マーケット開催は7/25(土)京都市内にて開催です。
くずはモールでの次回開催は11/8(日)を予定しています。
詳細・続報は循環フェス公式LINEをお友達追加の上お待ちください。
皆様のまたのご参加心よりお待ちしております!!
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参考:
くずはモール HP :KUZUHA MALL くずはモール
第2回RE:FES(リ:フェス):第2回RE:FES(リ:フェス)PRESS RELEASE
ビオスタイル :KEIHAN BIOSTYLE PROJECT | 京阪グループ
リリースキャッチ :RELEASE⇔CATCH
常翔啓光学高等学校 :高等学校TOP|常翔啓光学園高等学校
循環フェス :https://junkan-fes.com/
RELEASE CATCH
リリースキャッチの活動について:https://release-catch.com/philosophy/
主催・お問い合わせ:RELEASE&CATCH / mail:info@release-catch.com
Instagram:https://www.instagram.com/release_catch