Event After Report:【2026年1月18日】¥0マーケット開催!@くずはモール
2026.02.09 | TOP > TOPICS > Report
古着 (国内リユースアイテム)がおひとりさま3点まで無料の¥0マーケットがくずはモールで開催。
ご家庭で不要になった衣類を回収・仕分けし、衣類をきっかけに循環の輪を創っているRELEASE&CATCH。
テーマは「地域内循環」。
大人服はもちろん、こども服やベビー服もラインアップ。
使わなくなった衣類の無料回収コーナーも併設しており、どなたでも気軽にエコ活動に参加できます。
【¥0マーケット @くずはモール】
・日程:2026年1月18日(日)
・時間:10:00〜16:00
・会場:くずはモール南館ヒカリノモール 1FSANZEN-HIROBA
・アクセス:京阪電車「樟葉」駅すぐ
・入場料:無料
・内容:おひとり様、3点まで古着が無料になります。
・持ち帰り条件:循環フェスLINE公式アカウントのお友だち追加 ※イベント当日会場にて登録可能
・主催・お問い合わせ:RELEASE&CATCH / mail:info@release-catch.com
👕 どんなものがあるの?
👚 子ども服・ベビー服
👕 レディース・メンズ服
♻️ 不要になった衣類の回収も同時受付中(破れや汚れのないものを洗濯してお持ちください)
※商品はリリースキャッチで回収されたアイテムで、一点一点仕分けたものです。
(数量限定のため、なくなり次第終了となります)
【回収コーナについて】
回収可能なもの・不可能なものがありますので、詳細は下記をご確認ください。
リリースキャッチの活動について:https://release-catch.com/philosophy/
主催・お問い合わせ:RELEASE&CATCH / mail:info@release-catch.com
シャッターが開く前から・・・
恒例行事になりつつあるくずはモールでの¥0マーケット。
定刻になりシャッターが開くと
なんと約60名もの方が並んで待ってくださっていました。

一時はお待たせしてしまう場面もありましたが
くずはモールの社員さんや、ボランティアさん、そして来場者の皆さんの協力のおかげで
大きな混乱なく進行することができました。
優しく見守ってくださる方が多かったことが、とても印象に残っています。

いちばん混雑するのは朝の時間帯ですが、
その後も終了間際まで、途切れることなく多くの方が足を運んでくださいました。
会場では常に洋服を追加しているため、訪れるタイミングによって出会える服がまったく違うのも¥0マーケットのおもしろさ。
0円だからこそ、普段は選ばない服にチャレンジできたり、子どもさんに「好きな服」を選んであげられたりする様子も多く見られました。

前日準備を支えていた人たち
実は今回の¥0マーケット は、前日準備から始まっていました。
会場に並ぶ服の多くは、前日のハンギング作業で一着ずつ整えられているのですが、
その作業を担ってくれたのは、常翔啓光学園高等学校の高校生の皆さん。
今回の¥0マーケットの準備には、計18名の生徒の皆さんにご協力いただきました。
作業当日は、生徒の皆さんが率先してテキパキとハンギング作業に取り組み、スタッフが指示した以上に丁寧に衣服の状態を確認しながら、生徒さん同士で協力しながら進めてくださいました。時には「こんな服もあるんだ!」「この服かわいい!」など生徒さん同士の和やかな会話も見られ、終始楽しみながら作業に取り組まれていたのが印象的です。
前日の段階からこうした丁寧な準備が行われていたことが、当日の会場全体の整理された印象や、来場者の皆さまが安心して、楽しく服を選べる環境づくりにつながっています。
本イベントは、運営スタッフだけでなく、準備段階から関わってくださった多くの方々の協力によって成り立っています。今回の¥0マーケットもまた、その一端を担ってくださった常翔啓光学園高等学校の生徒の皆さんの力によって支えられました。

↑ハンギング作業の様子
服の並びを相談し合いながら、取り組む姿が印象的でした。
会話が生まれる場所
これまでの¥0マーケットで手に入れた服を使った全身コーディネートで来場してくださった方もいらっしゃいました。
「利益が出ないと思うのですが、どういう仕組みなのですか」と興味を持ってくださる方、
「子どもはすぐ大きくなるので、無料でいただけて本当に助かります」と話してくださる方、
「普段から回収ボックスに服を入れているので、自分の服も探していたんです」と教えてくださった方も。
服をたたみながら自然と会話が生まれるのも、このイベントの魅力です。

くずはモールの中で循環するお洋服
くずはモールでは、3か所に常設の回収ボックスを設置しています。
今回 ¥0マーケットに並んだお洋服は、すべてその回収ボックスから集まったものです。
くずはモールの中で服が集まり、また誰かの手に渡っていく——
まさに「地域内循環」を感じる取り組みでした。

頻繁にくずはモールに来られる方でも回収ボックスの存在を初めて知ったという声もあり、
今後はより多くの方に循環の入口を知っていただければ嬉しいです。
回収BOX設置場所:
本館ミドリノモール1F インフォメーション横
南館ヒカリノモール2F サンマルクカフェ+R前
従業員休憩室
また、今回も多くのボランティアさんに支えていただきました。
服の循環を、少し近くで見てみたい、関わってみたいと感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
くずはモールでの次回開催は5月頃を予定しています。
詳細が決まり次第下記にて発信していきます。
参考:
くずはモール:KUZUHA MALL くずはモール
ビオスタイル:KEIHAN BIOSTYLE PROJECT | 京阪グループ
リリースキャッチ:RELEASE⇔CATCH
常翔啓光学高等学校:高等学校TOP|常翔啓光学園高等学校