Event After Report:京都産業大学「¥0マーケット」開催しました。

Event After Report:京都産業大学「¥0マーケット」開催しました。

2026年1月15日(木)京都産業大学にて「¥0マーケット」を開催しました。

日時|2026年1月15日(木)
場所|京都産業大学 5号館ロビー
入場料|無料

今回の0円マーケットは、「循環フェスをどうすれば学生にもっと身近に感じてもらえるのか」をテーマに、学生実行委員が企画・運営を行いました。
京都産業大学で0円マーケットを開催するのは、今回が初めての取り組みとなります。

環境問題や循環型社会について耳にする機会は増えていますが、それを実際の行動として体験できる場は、学生にとってまだ多くはありません。そこで今回は難しく考えるのではなく、まずは気軽に参加し、体験を通して循環を感じてもらうことを大切にしました。
このような機会をいただき、準備段階から当日まで支えてくださった皆さまに感謝いたします。

学生実行委員とは

2025年4月より活動をスタート。循環フェスの取り組みをZ世代に広げていくことを目的に、学生ならではの視点で企画やイベント運営に取り組んでいます。
2025年11月に梅小路公園で開催された循環フェスに、学生実行委員として初めての参加をしました。

古着を活用したリメイクワークショップを実施。学生メンバーと大人の方によるトークショーも行われ、世代を越えた交流の場となりました。会場は多くの来場者でにぎわい、循環フェスの考え方や楽しさを実感できる機会となりました。

京都産業大学 「¥0マーケット」

今回の「0円マーケット」は、そうした経験を踏まえ、循環フェスの考え方をより身近に感じてもらうことを目的に企画しました。

実行委員には京都産業大学の現役学生2名が参加、携わる関係者の皆さまの協力のもと、無事に開催することができました。

当日は81人の学生が参加し、合計193着の服が新たな持ち主のもとへと渡りました。不要になった服が必要とする人へとつながり、その場で循環していく様子を見ることができたことは、企画した側にとっても印象的でした。

服をもらって着るというシンプルな行動ですが、実際に体験してみることで「循環している」という感覚を自然に実感できる企画だったと感じています。ごみの分別などの環境に配慮した行動は、その先の変化を実感しにくいこともありますが、0円マーケットは行動の結果が目に見える形で現れる取り組みです。学生にとっても、環境や循環を自分ごととして捉えるきっかけになったのではないかと思います

おわりに

今回、学生実行委員としてこのような形で企画を実施できたことを嬉しく思います。
ご来場いただいた京都産業大学の学生の皆さま、そして本企画に関わってくださったすべての関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今後も学生実行委員として、循環フェスの取り組みをより多くの人に届けていけるよう活動を続けていきます。

循環フェスvol.08 ボランティアスタッフ募集中

◾️イベント概要◾️
開催日:2026年4月19日(日)
開催時間:10:00 – 16:00
開催場所:京都梅小路公園
雨天順延日なし / 荒天中止

気になる方・詳しくはコチラから

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